債務整理

債務整理についてこんなお悩みありませんか?

返しても、返しても、借金が減らない…。

なんとか返済は続けているが、いつになったら完済できるのか…。

「過払い金」に心当たりがあるものの、もう時効なのではないか??

当事務所へ相談するメリット

「借金は、悪いことでも、恥ずかしいことでもありません!」
『債務整理』とは、あなたのお借入れ(借金)を解決する手続きのことです。
解決のためには、現状の「お借入れ状況」と「収入」のバランスから判断しながら、これから先、どのように過ごしていくのかも考えないといけません。
あなたにとって一番相応しい手続きをご提案しまので、どうぞ、勇気ある前向きな一歩を踏み出してください。私は、あなたの生活再建に向けて、全力を尽くすことをお約束いたします。

相談事例1

事案の内容

「ここしばらくは、返済していません...。」「何とかなるかと思っていたのですが、先日、B社から"訴状"が届き、驚きのあまり、相談することに決めました。」

30代男性/任意整理
お借入金額 240万円
月々返済額 11万円
費用 不要
借入業者数 4社(消費者金融社) ・他 完済分1社(消費者金融)
当職からのアドバイス

まずは、法定利率による計算(引き直し計算)を行い、その残ってしまった債務額に応じて、必要な債務整理の方法を考えていきましょう。なんとか返済していけるのであれば「任意整理」という、月々の返済額を見直す方法もありますので、全体的な状況を踏まえながら判断していきましょう。

実際のご依頼

裁判の期日が迫っていることもあり、B社にはその場で電話をしました。「受任通知を送ってくれれば対応します。」とのことでしたので、至急、受任させて頂きました。
その後、B社を含め、「任意整理」での和解(将来利息カットでの分割返済)を組み、手続き後の月々の返済額は、11万円から3万5,000円となりました。
なお、回収した過払い金は、手続き費用に充当させていただきました。

借入先借入額
(ご相談前)
取引期間借入額
(ご相談前)
備考
A社 95万円 5年 45万円 分割返済
B社 60万円 5年 60万円 分割返済
C社 55万円 5年 -2万円 過払い請求
D社 35万円 5年 15万円 分割返済
E社 完済 1年 -8,000円 分割返済
合計 385万円 → → → 117万2,000円  

相談事例2

事案の内容

「返しても、返しても、元金が減りません…。」
「月々の返済は、何とかギリギリやっていけていますが、この先もずっと続くのかと思うと、怖くなりました。」

40代女性/任意整理
お借入金額 245万円
月々返済額 15万円
借入業者数 5社(消費者金融)
当職からのアドバイス

まずは、法定利率による計算(引き直し計算)を行い、その残ってしまった債務額に応じて、必要な債務整理の方法を考えていきましょう。なんとか返済していけるのであれば「任意整理」という、月々の返済額を見直す方法もありますので、全体的な状況を踏まえながら判断していきましょう。

実際のご依頼

引き直し計算の結果、一番多額だったA社が過払い状態でした。
D社については、計算方法で幾つかの争点があり、「数千円の過払いになるか」又は「数万円の借入残りになるか」ということで、ご本人様と相談のうえ、ゼロ和解を組みました。
なお、続き後の月々の返済額は、5万円から2万円になりました。

借入先借入額
(ご相談前)
取引期間借入額
(ご相談前)
備考
A社 115万円 9年 -25万円 過払い請求
B社 50万円 1年 50万円 分割返済
C社 40万円 5年 5万円 一括返済
D社 20万円 8年 0万円 0和解
E社 20万円 3年 15万円 分割返済
合計 245万円 → → → 45万  

相談事例3

事案の内容

「過払い金」の時効は10年と聞きました。それより以前の借金は、どうにもならないのでしょうか。

当職からのアドバイス

時効の適用は、最後の取引日(借入日・返済日)から10年です。契約締結時ではありません。詳細が不明でしたら、業者へ取引の履歴を請求することも可能です。

実際のご依頼

過去、完済した業者が2社あり、1社は完済した日が8年半前であったため、過払い金の請求が可能でした。ただ、他のもう1社は3ヶ月前に10年が経過していたため時効でした。時効だった業者への過払い金は約50万円。「あと数ヶ月早く相談していれば…。」ご依頼者さんもかなりショックだったようです。 【知っておいていただきたいこと】 いつ完済したか?約10年前の記憶が確かな方は中々いらっしゃらないと思います。ですので、まずは、業者から取引の履歴を取り寄せてみることです。例えすでに完済していたとしても、業者はこの請求には応じなければなりません。もちろん、当時のカードはなくても構いませんし、ご依頼頂ければ、当職から請求することも可能です。

良くあるご質問

Q

着手金はいくらですか?

A

当事務所は相談料も着手金も一切頂いておりません。ご安心のうえご相談ください。

Q

任意整理とはどんな手続きですか?

A

まずは、返済を一旦止めて、法定利率による計算(引き直し計算)を行います。それにより本当に返済しなければならない金額が判明します。そのうえで、月々の返済額・返済方法を各業者と交渉していく手続きです。

Q

任意整理のデメリットは何ですか?

A

任意整理のみならず、債務整理手続きを行うと、信用情報機関に事故情報(異動情報・いわゆるブラックリスト)として登録されることになりますので、5年から7年程度は、新たなク レジットカードを作ることやローンやクレジットを組むことは、非常に困難になります。
ただし、金融庁の指導により、平成22年4月19日以降については、「手続きの結果、過払い金が発生した場合」については、事故情報が登録されない又は削除されることになりましたので、高金利で長期間のお取引がある方の場合は、任意整理を行っても、事故情報として残る可能性は、非常に低いことになります。

Q

家族や会社に内緒にできますか??

A

「任意整理」は、自己破産や民事再生手続きと異なり、裁判所を利用しない手続きですので、基本的にご家族や会社に知られることはありません。当事務所でも、事務所名の入っていない封筒を使用したり、連絡時間に配慮したりと、出来る限りのご協力させて頂いております。

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