司法書士とは
あなたの街の“法律専門家”です。
『司法書士』とは、登記業務はもちろん、あなたの身近な“暮らしの法律専門家”として、
あなたのお悩みや、あなたの身の回りに起こってしまったトラブルを解決するお手伝い
をする仕事です!
一般的に、“法律家”というと、真っ先に『弁護士さん』が思い浮かぶと思います。
一方、『司法書士』というと、“登記の専門家”というイメージでしょうか?
ただ“登記”といっても、一般的には馴染みの薄い分野だと思いますので、
これまでに、「お家を購入したことがある方」や
「相続等による不動産の名義変更の手続きをしたことがある方」以外の方々は、
「とりあえず“法律専門家”とか言ってるけど、実際のところ何やってるのかよく分からない…。」
という印象なのではないでしょうか?
残念ながら?私の家族でさえ、よく分かっていないと思います…。
知人からも良く聞かれます。
「『司法書士』に、こんな相談して大丈夫なのかなぁ?」って…。
もちろん、『司法書士』は、『弁護士さん』ではありません。
『司法書士』にはご相談に応じられる範囲が限られています。
しかし、『司法書士』は、『弁護士さん』よりも、
もっと身近な“法律専門家”として、
より気軽にご相談頂けるのではないでしょうか。
そして、これこそが『司法書士』の存在意義なのです。
「ややこしい話を分かり易くご説明すること」、
「ご負担いただく費用を出来るだけ抑えること」は、
ご依頼者の方にとって、とても重要なことであると考えています。
だからこそ、私自身も、一人の司法書士として、
ご依頼者の方が少しでも“安心”して
ご相談して頂ける環境をご提供できればと日々心掛けております。
私の目標は、“お堅い法律家”というよりも、
“頼りになる近所のお兄さん”といった感じです。
でも、頼りになるなら、おじさんでも構いません・・・(笑)。
登記業務のことはもちろん、お悩みの事、お困りの事、
あなたの街の司法書士に、どうぞ、ご遠慮なくご相談ください。
司法書士の業務内容
2.裁判所、検察庁、法務局に提出する書類の作成
3.法務局の長に対する登記又は供託に関する審査請求の手続の代理
4.簡易裁判所の訴訟手続の代理等(訴額140万円以下)
5.上記に関する相談に応ずること
具体的なご相談内容について
- 遺言を作りたい
- 妻にすべての財産を残したい
- 相続のトラブルを未然に防ぎたい
- 月々の返済が苦しい
- 過払い金を請求したい
- 自己破産するしかない?











