よくあるご質問

2010.07.01更新

「過払い金」とは、払い過ぎた利息のことです。
これまでのご返済の中で、払い過ぎてきたお金のことです。

高金利(例 25%?29.2%)でのご返済を続けていると、現在のお借入金額を超えて、利息分を払い過ぎている場合があります。この払い過ぎたお金を「過払い金」と言います。

「過払い金」の金額は、引き直し計算を行わないと分かりませんが、
『すでに完済なさった方』や、『高金利で、約7年から8年間のお取引きがある方(現在、お取引き中であっても)』は、「過払い金」が発生している可能性は高いと言えます。

なお、今現在、お借入れが残っている方でも、「過払い金」の計算は可能です。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.28更新


完済(最終取引)後、10年経過するまでは請求できます。
それを過ぎると、時効により消滅してしまいます。

当事務所のご依頼者の方でも、その時効により、
数十万円の過払い金の回収を諦めざるをえなかった方がいらっしゃいました。

「あと数週間早かったら・・・。」
そうならないためにも、お早目のお手続きをお勧めいたします。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.28更新


ご依頼して頂ければ、当事務所より、業者に対して、
過去の取引の履歴を請求いたしますので、ご安心下さい。

ですので、お手元に契約書やカードがなくても大丈夫です。

正直なところ、すでに完済なさった方で、
お手元に契約書やカード等の資料をお持ちの方は、滅多にいらっしゃいません・・・。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.28更新


銀行のカードローンは、利息制限法所定の利率の範囲内ですので、
例え、過去に完済していたとしても、過払い金は発生していません。

また、ショッピング(立替金)利用分につい ては、
利息制限法の適用がありませんので、同じく、過払い金は発生しないことになります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.27更新

数年前生では、裁判をしなくても過払い金を返還してくれる業者はたくさんありました。
しかし、現在においては、各業者の業績悪化により、すんなりと返還してくれるケースはほとんどありません。

「過払い金」はあなたの大切なお金です。

私自身は、裁判を起こしてでも、満足のいく結果をお求めるべきだと考えております。

もちろん、お決めるのはご依頼者さん自身です。
ご依頼者さんのご意向に沿った形でご対応させて頂きます。

ただ、業者の中には、裁判を起こすことで、比較的すんなり対応してくれるケースも少なくはありませんので、『裁判にかかる時間』、『裁判費用との費用対効果』を考えながら、ご提案させて頂きます。
どうぞご安心下さい。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

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