よくあるご質問

2010.05.28更新


『ブラックリスト』とは、民間の信用情報機関のデータベースに載っている信用情報、事故情報のデータの俗称です。

支払いが3ケ月程度遅れた場合や、債務整理(任意整理・自己破産) などが事故情報として登録されます。
その結果、各業者の与信審査に通りにくくなりますので、新たなクレジットカードを作ることやローンやクレジットを組むことは非常に困難になります。

なお、「任意整理のデメリットは何ですか?」でも記載したとおり、
この度、金融庁の指導により、平成22年4月19日以降については、
「手続きの結果、過払い金が発生した場合」については、
これまで登録されていた事故情報が登録されない、又は削除されることになりました。

ですので、高金利で長期間のお取引がある方の場合は、
任意整理を行っても、事故情報として残る可能性は、非常に低いことになります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.26更新


任意整理では、ある特定の業者だけを選んで手続きをすることが出来ます。
例えば、A社、B社、C社からのお借入れがある場合に、A社とB社のみを手続きし、C社は手続きしないということが可能です。
これには、「低金利の銀行ローン」や「自動車ローン」を除くことによって、口座の凍結を防いだり、車を維持することが出来るという大きなメリットがあります。
現在ご使用のクレジットカードを一枚(1社)残すことも可能です。

ただし、任意整理を行う目的は、あくまで「生活の再建」です。

「現金生活では、不安だから・・・・。」
「買い物用に、クレジットカードも一枚くらいは持っていたいから・・・。」
と言った理由では、残念ながら、根本的な解決にならないことが多いように思います。

手続きに、ご不安は避けられないと思います。
ただ、今後の生活の再建を一番に考えながら、判断していく必要があるのではないでしょうか?

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.25更新


原則的には、3年(36回)から5年(60回)をかけてご返済をしていくことになります。
ただし、業者によっては、6年(72回)以上の長期の分割を認めてくれる場合もありますので、
月々の返済額を考えながら、和解の交渉を進めていく必要があります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

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