よくあるご質問

2010.07.01更新


現在のお借入残高を再計算し、本当に返済しないといけない残高をハッキリさせます。

再計算の結果、本当に返済しないといけない残高があれば、

それを、3年から5年をかけて返済していく計画を立てます。


もし、その再計算の結果、返済する残高がない場合は、

過払い金の請求、または、債権債務不存在の確認を行います。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新


現在のお借入残高を再計算し、本当に返済しないといけない額をハッキリさせます。
そして金額を3年から5年をかけて返済していく手続きです。

?取り立てがストップします
債権者からの請求 (電話や通知)が来なくなります。
また、手続きが完了するまでは、債権者への返済をする必要はありません。

?本当に返済しないといけない額が分かります
現在 のお借入残高を再計算(引き直し計算)を行うことにより、払い過ぎた利息分を現在の借入残高に充てることができます。
その結果、本当に返済する必要がある 借入金額をハッキリさせることができます。

?今 後の返済が楽になります
本当に返済しないといけない額をハッキリさせたうえで、その後の返済計画を立てていきます。
月々の返済額を軽減するこ とができ、場合によっては、利息をつけない返済(将来利息のカット)が可能となります。

?過払い金が戻ってくる可能性があります
現在のお 借入残高を再計算すると、払い過ぎの利息分(過払い金)が発生する場合があります。
今までの借入れが無くなったうえに、過払い金を回収できるかも知れません。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新


任意整理のみならず、債務整理手続きを行うと、信用情報機関に、事故情報(異動情報・いわゆるブラックリスト)として登録されることになりますので、5年から7年程度は、新たなク レジットカードを作ることやローンやクレジットを組むことは、非常に困難になります。

ただし、金融庁の指導により、平成22年4月19日以降については、
「手続きの結果、過払い金が発生した場合」については、
これまで登録されていた事故情報が登録されない、又は削除されることになりました。

ですので、高金利で長期間のお取引がある方の場合は、
任意整理を行っても、事故情報として残る可能性は、非常に低いことになります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新


任意整理は、自己破産・民事再生手続きと異なり、裁判所を利用しない手続きです。
ですので、ご家族や会社に知られることはありません。

当事務所のご依頼者さんの方々でも、
「家族に知られたくないのですが・・・。」
「主人(妻)には、内緒にしたいのですが・・・。」

という方は少なくないため、その点にご配慮しつつ、
出来る限りのご協力させて頂いております。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新


貸金業法という法律の効果です。

専門家(司法書士・弁護士)が債務整理に介入した後に取り立て(請求)等を行った業者には、
金融庁より営業停止などの厳しい処罰が下されることになっています。

そのため、司法書士・弁護士さんの介入した後は、
業者からの請求のみならず、連絡(電話や封書等)さえ来なくなります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新


利息の「引き直し計算」とは、今までのお取引(借入・返済)の利率を、利息制限法所定の利率(15%?20%)で再計算することです。

この計算をすることによって本当に返済しないとい けない額が分かります。
また、高金利で、約7年から8年間のお取引期間があれば、既に返済する必要はなく、逆に「過払い金」が発生している可能性があります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.07.01更新

借入・返済には、個人差がありますので一概には言えません。

ただ、一般的には、高金利で、約7年から8年間のお取引期間があれば、
現在のお借入れが残っている状態だとしても、既に返済する必要はなく、逆に「過払い金」が発生している可能性があります。

しかしながら、利息の「引き直し計算」を行わない限り、
「過払い金が発生しているかどうか?」、また、「過払い金がいくら発生しているか?」は、ハッキリとは分からないのです。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.28更新


『ブラックリスト』とは、民間の信用情報機関のデータベースに載っている信用情報、事故情報のデータの俗称です。

支払いが3ケ月程度遅れた場合や、債務整理(任意整理・自己破産) などが事故情報として登録されます。
その結果、各業者の与信審査に通りにくくなりますので、新たなクレジットカードを作ることやローンやクレジットを組むことは非常に困難になります。

なお、「任意整理のデメリットは何ですか?」でも記載したとおり、
この度、金融庁の指導により、平成22年4月19日以降については、
「手続きの結果、過払い金が発生した場合」については、
これまで登録されていた事故情報が登録されない、又は削除されることになりました。

ですので、高金利で長期間のお取引がある方の場合は、
任意整理を行っても、事故情報として残る可能性は、非常に低いことになります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.26更新


任意整理では、ある特定の業者だけを選んで手続きをすることが出来ます。
例えば、A社、B社、C社からのお借入れがある場合に、A社とB社のみを手続きし、C社は手続きしないということが可能です。
これには、「低金利の銀行ローン」や「自動車ローン」を除くことによって、口座の凍結を防いだり、車を維持することが出来るという大きなメリットがあります。
現在ご使用のクレジットカードを一枚(1社)残すことも可能です。

ただし、任意整理を行う目的は、あくまで「生活の再建」です。

「現金生活では、不安だから・・・・。」
「買い物用に、クレジットカードも一枚くらいは持っていたいから・・・。」
と言った理由では、残念ながら、根本的な解決にならないことが多いように思います。

手続きに、ご不安は避けられないと思います。
ただ、今後の生活の再建を一番に考えながら、判断していく必要があるのではないでしょうか?

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.25更新


原則的には、3年(36回)から5年(60回)をかけてご返済をしていくことになります。
ただし、業者によっては、6年(72回)以上の長期の分割を認めてくれる場合もありますので、
月々の返済額を考えながら、和解の交渉を進めていく必要があります。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

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