相談事例

2010.05.12更新

お借入金額 85万円
月々返済額 3万5000円
借入業者数 1社(消費者金融) 他 完済分3社(消費者金融1社・クレジット信販2社)

ご相談内容

「A社からの借入れが出来なくなったため、債務整理を決意しました。」
また、お話をお伺いしたこところ、過去に完済された業者もありましたが、 「過払い金の請求は、各社の取引履歴を確認してからにしたい。」とのことでしたので、後日受任させていただきました。 A社、C社については、業者より、過払い金の大幅な減額の要求があったため、裁判上での解決を図りました。
お借入先 借入額
(ご相談前)
取引期間 借入額
(ご相談後)
備考
A社 85万円 12年 -120万円 過払い請求
B社 完済 11年 -110万円 過払い請求
C社 完済  4年 -25万円 過払い請求
D社 完済 3年 -7万円 過払い請求
合 計 85万円 → → → -262万円  

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.12更新

お借入金額 215万円
月々返済額 7万8000円
借入業者数 3社(消費者金融2社・クレジット信販1社)

ご相談内容

「もう、これ以上の返済は出来ません...。」
生活状況の変化に伴い、月々のご返済が困難になったということで、ご相談いただきました。
「月々約8万円の返済を頑張ってきたのですが、これ以上は...。」とのことでしたが、無理もありません...。幸い、どの業者も取引期間が長く、すべての業者が過払い状態でした。
A社、B社、C社について、すべて裁判上での解決となりましたが、B社については、請求額が140万円を超えましたので、裁判所へはご本人様にご同行させていただきました。
お借入先 借入額
(ご相談前)
取引期間 借入額
(ご相談後)
備考
A社 100万円 11年 -80万円 過払い請求
B社 85万円 13年 -160万円 過払い請求
C社 30万円 14年 -45万円 過払い請求
合 計 215万円 → → → -285万円  

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.12更新

お借入金額 385万円
月々返済額 17万2000円
借入業者数 8社(消費者金融4社・クレジット信販4社)・他 完済分2社(クレジット信販)

ご相談内容

「ただただ、毎月の返済のことで頭がいっぱいです...。」
これまで、返済のための借入れを繰り返えしてきたとのことで、ご本人様自身も、どこからいくら借りているのかが把握できていない状態でした。
また、「出来れば、主人や家族には内緒にしたいのですが...。」とのご希望があり、受任の際しても、危険性をご説明のうえ、時間を掛けてお考えいただきました。
幸い、ご本人様もお仕事をなさっていたこともあり、我々も細心の注意を払うことにより、何とか無事に手続きを終えることが出来ましたが、手続き中は、何か進展する度に、何度も事務所に足を運んでいただきました。
A社以外の業者(B、C、D、F、G社)については、他社から回収した過払い金で、一括返済を行いました。ただ、A社については、ご本人様の強いご希望により、分割返済の和解を組み、その分の現金をご返金させていただきました。もちろん、「今後の返済は、絶対に遅れません。」とお約束していただきました。
お借入先 借入額
(ご相談前)
取引期間 借入額
(ご相談後)
備考
A社 120万円 10年  85万円 分割返済
B社 70万円 10年 10万円 一括返済
C社 55万円 3年 55万円 一括返済
D社 55万円 7年 15万円 一括返済
E社 30万円 7年 -5万円 過払い請求
F社 30万円 3年 20万円 一括返済
G社 20万円 3年 10万円 一括返済
H社  5万円 20年 -190万円 過払い請求
I社 完済 5年 -10万円 過払い請求
J社 完済 7年 -30万円 過払い請求
合 計 385万円 → → → -40万円  

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.12更新

お借入金額 240万円
月々返済額 11万円
借入業者数 4社(消費者金融社) ・他 完済分1社(消費者金融)

ご相談内容

「ここしばらくは、返済していません...。」
「何とかなるかと思っていたのですが、先日、B社から"訴状"が届き、驚きのあまり、相談することに決めました。」
とのことでした。
裁判の期日が迫っていることもあり、B社にはその場で電話をしました。「とりあえず、受任通知を送ってくれれば、対応します。」とのことでしたので、至急、受任させていただきました。
その後、B社を含め、任意での和解(将来利息カットでの分割返済)を組み、手続き後の月々の返済額は、11万円から3万5000円となりました。
なお、回収した過払い金は、手続き費用に充当させていただきました。
お借入先 借入額
(ご相談前)
取引期間 借入額
(ご相談後)
備考
A社 95万円 5年 45万円 分割返済
B社 60万円 5年 60万円 分割返済
C社 55万円 5年 -2万円 過払い請求
D社 35万円 5年 15万円 分割返済
E社 完済 1年 -8,000円 分割返済
合 計 385万円 → → → 117万2000円  

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2010.05.12更新

お借入金額245万円
月々返済額5万円
借入業者数5社(消費者金融)

ご相談内容

「返しても、返しても、元金が減りません…。」
「月々の返済は、何とかギリギリやっていけていますが、この先もずっと続くのかと思うと、怖くなりました。」とのことでした。
引き直し計算の結果、一番多額だったA社が過払い状態でした。
D社については、計算方法で幾つかの争点があり、「数千円の過払いになるか」又は「数万円の借入残りになるか」ということで、ご本人様と相談のうえ、ゼロ和解を組みました。
なお、続き後の月々の返済額は、5万円から2万円になりました。
お借入先借入額
(ご相談前)
取引期間借入額
(ご相談後)
備考
A社115万円9年-25万円過払い請求
B社50万円1年50万円分割返済
C社40万5年5万円一括返済
D社20万円8年0万円0和解
E社20万円3年15万円分割返済
合 計245万円→ → →45万 

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

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